2014年8月25日月曜日

京都府立植物園の鳥 〜コンタックス ムターIIの性能調査〜

仕事が早く終わったので京都府立植物園に探鳥に行きました。
E-M5 Contax sonnar 180mm f2.8 +mutar II 
F2.8 1/100 iso2500

E-M5 Contax sonnar 180mm f2.8 
F5.6 1/100 iso1250
夕方で結構暗かったです。
上記二枚はだいたい同じ位置から撮っています。
ムターの有無で比較してみると、ムターなしで撮った写真をトリミングしても変わらないんじゃないか、、、、、(下図)とおもってしまいます。
ムターあり ISO2500
ムターなし ISO1250

まあぼけ方が違うかな。。。。。絞り値(絶対値)の違いか。。。
解像度は半分くらいに(?)なってると思いますが、そう見えないです。
レンズの分解能の限界かな。

カワセミに夢中になって他の鳥を撮るのを忘れました。
イカル、アオサギなんかがみえましたが。
これは別のカワセミ
堂々と公園内を闊歩するアオサギ

今回活躍した新兵器はこちら。
NIKON モナーク 8x32 ビックカメラのアウトレットで11000円で買いました。
展示品のため中古以下のボロです。
小型で持ち歩きやすいです。見え味はピカイチ。
望遠レンズがあれば双眼鏡はいらないと思っていたのですが、カワセミみたいに動かない対象を見つけるためには必須とわかりました。

モナーク+iPhoneでコリメート撮影。
中央の水面から飛び出してる枝にカワセミがいます。
遠すぎたので流石に無謀でしたが、結構綺麗に写りました。




暑かったので帰りに京極のスタンドでビールを。牛すじとコロッケがうまかったです。
写真はビフカツ(?)だったか。
















2014年8月24日日曜日

Airstash修理

Airstashというガジェットがあります。
iPhoneやiPadはSDカードの読み書きができないのですが、それを可能にするマシンです。

なので、旅先で
「今日撮った写真を大画面で見たいぞ」
とか
「あいつに送ってうらやましがらせてやろ」

とか思った時に大変便利です。
Flashairも使っていて、大概はそれで済むのですが、全部のSDカードがFlashAirではないし、Airstashはなんと書き込みもできるのです!iPhoneやiPadとPC間のデータコピーなんかにも大変重宝するAirstash。
そんなAirstashが壊れてしまいました!




Airstashは上記の写真のようなUSBポートを使って充電するのですが、ある時PCに刺さった状態で上から押してしまい、ボキッと。

上の写真をよく見るとUSBプラグのところ隙間があいてますよね。ここがボキッとなったせいで、充電ができなくなってしまいました。





幸いにもSDカードを読み込む機能(サーバー)は生きていたのですが、電池が切れたらもう使えません。
トホホ、、、、

調べてみると類似製品があるようです
などなど。
しかしどれも5000円以上する(Airstashももっとしました)ので躊躇しちゃいます。

というわけでいちかばちか修理を試みました。

(1)
上の写真の緑のところが外側のケースに引っかかってます。なのでドライバーを差し込んで少し上に持ち上げます。aの字のあたりが持ち上げやすいです。字の上下両方をあげます。

(2)
ずるっとこっちへぬけます。
簡単でした。

(3)
壊れている箇所を特定します。USBプラグの部品は4箇所の電源及びデータ通信用の端子とアース(外側)で繋がっていたようなのですが、アースと3箇所の通信端子がプリント基板ごとバリッと行ってしまってます。

とりあえず無理やり半田付けしたら充電だけはできるようになりました。(USB接続のSDカードリーダーとしての昨日は失われてしまいましたが)

とりあえずこれで良しとしよう。